X-OST
X-OST products.X-OST (エクゾースト) の歴史はレースの歴史である。
X-OST Maranello社の代表ドメニコ・スッキャタレーラ(通称ミモ)は元F1パイロットで、Ferrari S.p.A. の現役チーフドライビングインストラクター。Ferrariの顧客専用ドライビングスクール”Pilota Ferrari”や、Ferrariワンメークレースの”Ferrari Challenge”の講師、さらにFerrariの社員テストドライバーの講師も勤める。
モータースポーツに携わる者として、最高峰まで上り詰めたドライバーであり現在は講師として活躍する代表が、自ら製品開発を行っています。「最高の製品だけをドライバーの視点で開発し販売したい。」という強い信念を彼は持っています。
Ferrari本社(イタリア マラネロ市)のすぐ隣に位置するX-OST本社。近代的な工場では多くの職人が、毎日120種類にも及ぶエキゾーストやレース用アフターパーツを生産している。特にFerrari社はミモの才能を高く評価しおり、プロトタイブのフェラーリのエキゾーストはX-OSTがワンオフで長年提供している実績があります。
X-OSTのマフラーは、サウンドであなたの車を目覚まさせるだけでは無く、アクセルレ スポンスとパワーを著しく向上するために開発されました。レーサーが代表を務めるX-OST、「サウンド」以上に重要なものは「パワーアップと全回転数でのレスポンス向上」。X-OSTエキゾースト製品は、代表のミモ自らによる監修の元、車両の理想的な排気効率による真のパワーアップを提供できる数少ない製品です。 現在市販されている欧州メーカーのスーパーカーの純正マフラーは、コストを重要視した大量生産型の製品です。X-OSTの製品は、それとは違います。最新のCADとソフトウェアによるエンジンシミュレーションで設計された完璧なデータを基に、過酷なテストや研究を繰り返し行い、基本構造を決め製品の生産に入ります。X-OST社はフィオラノや他のサーキットで過酷なテストを繰り返し行い、最終の製品として仕上げています。これらはイタリア職人の手により丁寧に一つ一つ叩き出し製作され、まさに先端技術の粋を集めた芸術品とも呼べる物です。
ミモの弟マッシミラーノ・スッキャタレーラは、他社で10年間自動車用パーツの制作に関わったプロ。またミモのもう一人の弟カルロもチーリンポリテクニコ大学で構造エンジニアを専門に学び、製品の開発に携わっています。
詳しくは取り扱い製品からのリンクかこちらでX-OSTホームページをご覧ください。